Monday, 2 November 2009

イギリス・マンチェスター

イギリス

イギリスはヨーロッパ大陸の北西に位置する島国だ。英国、スコットランド、ウェールス、北アイルランドから構成されている。その上、シェトランド諸島をはじめ、マン島やワイト島などの小さい島もある。
イギリスは地域によって、気候が違う。しかし、一般的に夏はすこしやすく、冬は緯度のわりには寒くなく、降水量が多いので、「海洋性気候」と言われている。
降水量のためか、イギリスには多くの緑色にあふれた田舎や美しい湖がある。湖水地方はもちろん、北アイルランドやウェールスなどでもきれい景色を見ることができる。
国土面積は約24万平方キロメートルだ。人口は約60万千で、人口の多くは英国のロンドンと南東部に集中している。

ぜひ紹介したい所~マンチェスター

ロンドンと比べると、英国の北にあるマンチェスターは有名な観光地ではないが、歴史的な面と面白い所がたくさんある。
まず、マンチェスターはサッカーが強い町として有名だ。マンチェスター・ユナイテッドというサッカーチームは、昔から世界的名声を獲得していて、毎年世界中から多くのファンがオールド・トラッフォードを訪れる。オールド・トラッフォードとは、マンチェスター・ユナイテッドのスタジアムだ。グレータ・マンチェスターのストレットフォード町にあるこのスタジアムは1910年に建てられた。さすがに観光客がおおいだけあって、オールド・トラッフォードで試合を見ることばかりでなくて、スタジアムのツアーしたり、ユナイテッドの博物館に行ったりすることができる。
また、マンチェスターには文化的施設が多くある。マンチェスター博物館はマンチェスター大学に近くて、建築が本当にきれいだ。古代エジプト、恐竜というふうに、面白いものがいつもその博物館に展示されている。
そして、L.S.ラウアリーという有名な画家はグレータ・マンチェスターで生まれたため、ソルフォード町にあるラウアリー美術館は彼の名前にちなんで名付けられた。ラウアリー美術館でL.S.ラウアリーの絵と他の展示が見られることができる。



マンチェスターには多くの工場や赤い煉瓦のビルがある。しかし、工業都市だからといって、自然がないわけではない。チョールトン自然保護区とライム公園で鳥獣や美しい景色が見られる。

 また、ゴートンという町は最近まで穴場だった。南東マンチェスターにあって、第二次世界大戦の被害によって、1950年代にゴートンはスラム町になっていた。
でも、1960年代になってから、ゴートンは再建された。今は2つの公園(デッブデール公園とサンニーブラウ公園)、兎馬保護区ときれいなため池がある。セント・フランシス僧院という大きな教会もある。この教会は世界で一番立派なゴシク・リヴァイヴァル建築のビルの1つだと言われている。





BIT OF HOMAGE TO OUR HANG OUT THERE, LOUISE HOWARD.

No comments:

Post a Comment